フィンペシアを飲み続けているとどうなるか

フィンペシアによる治療を行っている方は、ベストケンコーなどの個人輸入代行サイトを利用していると思いますので、長年薬を飲み続けていて大丈夫なのか、耐性ができてしまわないかと不安になることもあるかもしれません。
もし薬を飲み続けているのに、また抜け毛が少し増えてしまったら、自分で判断しなければいけないという気持ちもあり、焦ってしまうのも当然です。
ですが安心して下さい。
AGA治療薬の主成分フィナステリドには、現在のところ耐性はないと考えられており、たとえフィンペシアを5年以上使い続けていたとしても効果が弱くなってくるということはありません。
しかし、人間の体のことですので薬の代謝能力やAGAの進行速度などが変化する事もあります。

その変化は下がっていくばかりではなく、波のように上がったり下がったりを繰り返す事があるので、少しくらい抜け毛が増えても焦らずしばらく様子を見るようにしましょう。
気にしすぎるとストレスが溜まって余計に抜け毛が増える可能性もあります。
また、加齢とともに体全体の細胞自体の活性が衰えてくる事もあり、もちろん毛根の毛母細胞にも同じ事が言えますので、年相応に髪が薄くなっていくことがあるかと思います。
年を重ねると生活習慣が変わっていきますし、生活習慣が変われば体にも変化が現れ、例えば責任ある役職についてストレスが溜まったり、膝を痛めてエスカレーターやエレベーターを多く使うようになった、食事の好みが変わって塩辛いものを多く食べるようになったなど、知らず知らずのうちに髪に悪影響を及ぼすような事をしているかもしれません。
このように、フィンペシアの効果は最大まで現れていても、あなた自身の肉体の変化によって薄毛が進行してしまうことは十分にありえます。
それではこのまま薄毛が進行していくのを黙ってみているしかないのかと言うと、そういうわけでもありませんから安心下さい。

昔から、若さを保つには規則正しい生活を心がけ、健康的な生活を送るのが一番だと言われています。
毎日バランスの取れた食事を摂り、適度な運動をして、早寝早起きを心がければ、少なからず毛根も元気になっていくでしょう。
そして、頭皮に触れるものは全て見直し、洗髪やスタイリングの時に頭皮に刺激を与えすぎていないか確認して肌に優しいものを選ぶようにして下さい。
そうする事で、フィンペシアで得られた効果を以前に近づけられるはずです。
さらに、個人輸入ではミノキシジルなどの外用薬や育毛シャンプーも手に入りますから、必要に応じてそれらも併用していくといいでしょう。

また、ジェネリック薬を使っていたからと言ってAGA専門病院へ行ってはいけない訳ではありませんから、気になることがある時は勇気を出して病院へ行って相談するのも一つの手かと思います。
誰かに相談に乗ってもらうだけでも気持ちは落ち着きますし、どうしても不安な時は病院へ行けばいいと決めておくだけでも安心感を得られるかもしれません。

This entry was posted in フィンペシア. Bookmark the permalink.